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ネプチューンキューブW60と専用キャビネットの実物写真ホワイトの専用キャビネットに設置したネプチューンキューブW60の実物写真
写真はホワイトの専用キャビネットとのセットです。循環ポンプとヒーターは付属しません。
AQUAGIFTアクアギフト取扱

60cm幅の背面濾過水槽

ろ過もスキマーも背面に一体化。キャビネットセットの60cm背面濾過水槽、ネプチューンキューブW60

ろ過材もスキマーもメインポンプも、水槽背面の3区画に収まります。水槽まわりに機材を並べない、背面濾過一体型の60cm海水水槽です。白か黒の専用キャビネットが最初からセットで、物理濾過の手入れは付属フィルターバッグと別売F10の二方式から選べます。

このモデルの概要
選択中

ネプチューンキューブW60

キャビネット設置・周辺スペース確認 · 総水量135L

¥99,000
水槽・専用キャビネットセットフィルターバッグ1枚付属循環ポンプ・ヒーターは別途選び方を相談

THREE-CHAMBER SYSTEM

固形物は1層目で受け、
水は3つの区画を進む。

飼育エリアの水は左側上下の排水スリットから背面1層目へ入り、フィルターバッグまたは別売F10を通ります。餌や糞などの固形物を最初の区画で受けたあと、水は2層目、3層目へ進みます。

1層目には推奨ろ過材を2L搭載できます。

HOW THE W60 WORKS

背面3区画の役割と、
二つの物理濾過方式。

フィルターバッグは洗浄して繰り返し使い、F10は目詰まりを水位で検知してロールを巻き取ります。洗うか、巻き取るか。同じ1層目で、どちらの方式も使えます。

ホワイトの専用キャビネットに設置したネプチューンキューブW60

水槽+専用キャビネット

水槽と専用キャビネットを、ひとつのセットに。

ネプチューンキューブW60は、水槽と専用キャビネットのセットです。キャビネットはホワイトまたはブラックから選べ、扉を閉じると台の内部が前面から見えません。板材はPETフィルムで防水加工され、海水がかかっても傷みにくい仕上げです。

水槽外寸は横幅60cm×奥行55cm×高さ50cm、総水量は135L。飼育エリア内寸は横幅58cm×奥行38.6cmで、残る奥行が背面濾過部です。稼働に必要なメインポンプ・ヒーター・照明は別売です。

60×55×50cm

水槽外寸

白・黒

キャビネット色

設置すれば、前面と側面の二面が鑑賞面になります。

扉を閉じたホワイトキャビネットとネプチューンキューブW60

鑑賞面と背面の役割

前面・側面は超透過、
仕切り・背面は黒ガラス。

前面と側面には10mmの超透過ガラスを使い、生体やレイアウトを正面と側面から鑑賞できます。

濾過槽の仕切りと背面は8mm黒ガラスです。背面区画に置くろ過材、スキマー、メインポンプを目立ちにくくし、鑑賞面と機器側を分けます。

10mm

前面・側面

8mm

仕切り・背面

その水槽を支える台は、カムロックで組み立てます。

専用キャビネットの扉を開けたネプチューンキューブW60

組み立て式キャビネット

電動工具に頼らず、手締めで組み上げる専用キャビネット。

電動工具は要りません。手で締めるカムロック式なので、締めすぎて板材を傷める心配がありません。レッドシー製キャビネットにも採用されている接合方式です。

一度はめると簡単には外れない、しっかりかみ合う方式です。説明書の順に仮合わせしてから本締めすれば、組み間違いも防げます。

カムロック

接合方式

PET防水

板材加工

組み上がった水槽では、左側が水の入口です。

黒いカバーを取り付けたネプチューンキューブW60の背面濾過部

1層目・物理濾過

上下のスリットから入った水を、
1層目で物理濾過する。

飼育エリアの水は左側の上下2つの排水スリットから背面へ入ります。上のスリットは水面に浮く油膜やゴミを、下のスリットは底にたまりやすい糞や浮遊物を引き込みます。

水面から底まで流れが通るため、ライブロックの陰など水が動きにくい場所にも流れが生まれ、止水域ができにくくなります。

上下2か所

排水スリット

1層目

水の入口

4枚の仕切り板が、その先の流れをつなぎます。

ネプチューンキューブW60の背面区画を上から見た機器とろ過材の配置例

4枚の仕切り板

水が折り返して進む流路。

一般的な背面濾過水槽の仕切りは2枚ですが、W60は4枚です。仕切りが増えるぶん水の折り返しが増え、区画内を素通りしにくくなります。

水は各区画へ上から入り、底部から次へ抜けます。仕切り板を越えるたびに向きを変えて折り返すため、ろ過材や機器の全体を水が通ります。この流路が、1層目から3層目までをひと続きにします。

4枚

仕切り板

上→底部

各区画の流れ

折り返す水は、まず1層目のフィルターへ。

ネプチューンキューブW60の物理濾過部に収まるフィルターバッグ

洗って使う物理濾過

洗って繰り返し使うフィルターバッグ。

付属のフィルターバッグが餌や糞を1層目で受け止めるので、分解して水を汚す前に、汚れごと取り出せます。ろ過材へ流れ込む固形物が減り、ろ過材の掃除の間隔を延ばしやすくなります。

取り出したバッグは洗って繰り返し使えます。消耗品を使い捨てない方式です。

1枚

本体に付属

洗浄

繰り返し利用

同じ1層目で、F10にも替えられます。

ネプチューンキューブW60に設置した別売の電動ロールフィルターF10

自動巻き取りの物理濾過

洗う作業ごと、
ロールに置き換える。

別売の電動ロールフィルターF10は、ロールの目詰まりによる水位変化を検知し、使用済み部分を自動で巻き取ります。F10を使う間はバッグを取り出して洗う作業がなくなり、物理濾過の手間を抑えられます。

デメリットは、本体の初期費用がかかることと、使用済みロールは再利用できず交換が必要なことです。交換時期は水槽の汚れ具合で変わり、決まった期間ではありません。

F10

別売

汚れ具合

交換時期

洗う手間をなくしたいなら、ロール交換のF10という選択があります。

ネプチューンキューブW60背面の機器設置部に置いたプロテインスキマー

2層目・多目的区画

2層目は、スキマーもろ過材も収まる多目的区画。

1層目を通った水が入る2層目は、プロテインスキマーと生物ろ過材を収める多目的区画です。スキマーを置いたうえで、生物ろ過材も併せて搭載できます。スキマーのカップやろ過材は上へ引き抜いて手入れします。

推奨スキマーはAQUA EXCEL AE-NANO75Eです。生物ろ過材は6〜8Lを目安に搭載でき、バイオボールプロや15mmセラミックリングなどの推奨ろ過材を使えます。粒の細かい活性炭やリン酸吸着剤は、背面濾過水槽で活性炭・リン酸吸着剤に使う吸着剤ネットに入れて置けます。

AE-NANO75E

推奨スキマー

6〜8L

ろ過材搭載目安

ヒーターを足す場所も、この2層目です。

ネプチューンキューブW60背面のポンプ室と戻り配管

3層目・ポンプ室

3層目から飼育エリアへ水を戻す。

1層目と2層目を通った水は、3層目のポンプ室へ入ります。ここにメインポンプを置き、飼育エリアへ水を戻します。

推奨メインポンプはAQUA EXCEL AE-DX1500です。付属のポンプ接続ホースで、メインポンプと戻り配管をつなげます。

AE-DX1500

推奨メインポンプ

付属

接続ホース

3層目まで通れば、水の流れはひと巡りします。

ネプチューンキューブW60背面の機器と配管の設置例

別売機器の構成

推奨LEDは、二つの候補から。

推奨LEDはMICMOL AIR PRO600またはInLED BL-X120です。どちらも当店が海水魚・サンゴ水槽向けに取り扱う照明で、W60の60cm幅に合う機種として選んでいます。飼育エリアの水流には、60cm水槽向け小型水流ポンプ ZKSJ Mini Slim 3000を組み合わせられます。

迷ったら、スキマーAE-NANO75E・メインポンプAE-DX1500と合わせてこの構成をそのまま組めば、運転を始められます。

AIR PRO600

MICMOL

BL-X120

InLED

スキマー、メインポンプ、LED。3種が決まれば機器選びは終わりです。

ネプチューンキューブW60のポンプ室を上から確認する様子

機器構成とポンプ室の手入れ

ポンプ室の上に、点検用の空間を残す。

水槽の真上に棚などがかからない場所へ置けば、点検や清掃のときにメインポンプを上へ取り出し、ホースと電源コードも外せます。

メインポンプ(循環ポンプ)は付属しません。ヒーターも付属せず、設置する場合は2層目に置きます。機器の電源まわりは、ネプチューンキューブW60の配線をまとめる電源ボックスSで片付けられます。

上部

点検経路

2層目

ヒーター設置位置

上に空間さえあれば、ポンプの点検で水槽を動かす必要はありません。

MAINTENANCE & COST

洗う手間か、
初期費用とロール交換か。

違いは一点、手間を取るか費用を取るか。フィルターバッグは洗う手間がかかる代わりに、追加の費用はかかりません。F10は洗う作業が消える代わりに、本体の初期費用とロール代がかかります。どちらを選んでも1層目の区画は同じで、あとから切り替えられます。まずはバッグで始めて、手間が気になったらF10を足す進め方もできます。

設置場所に奥行55cmを取れない方、水槽の上に機器を引き抜く空間を確保できない方、バッグ清掃・ロール交換のどちらも行いたくない方には向きません。より小さい設置場所には、同じ背面濾過一体型の45cm背面濾過水槽 NEPTUNIAN CUBE T45があります。

WHICH MODEL?

設置寸法と必要な機器を確認

単体モデルです。背面に物理濾過部、ろ過材・機器設置部、ポンプ室をまとめ、フィルターバッグまたは別売の電動ロールフィルターを選んで使います。

STEP 1設置寸法を確認

外寸と、背面で機器を出し入れするための作業スペースを確認します。

STEP 2物理濾過方式を選ぶ

清掃して再利用するフィルターバッグか、使用済みロールを交換する電動ロールフィルターかを選びます。

STEP 3別売機器を用意

付属しない循環ポンプとヒーターを含め、運転に必要な機器を用意します。

REAR FILTER W60

ネプチューンキューブW60

キャビネット設置・周辺スペース確認 · 総水量135L

選ぶ目安

背面に濾過区画とポンプ室をまとめた60cm幅の水槽

  • 対応水量:総水量135L

選び分け:設置寸法、物理濾過方式、別途用意する循環ポンプとヒーターを確認して選びます。

¥99,000

MODEL LINEUP

スペック一覧

水槽本体の寸法、付属品、別途必要な機器を購入前に確認してください。

項目ネプチューンキューブW60総水量135L¥99,000
外寸横幅60cm×奥行55cm×高さ50cm
総水量135L
飼育エリア内寸横幅58cm×奥行38.6cm
ガラス仕様前面・側面10mm超透過ガラス/仕切り・背面8mm黒ガラス
背面構造物理濾過部、ろ過材・機器設置部、ポンプ室
付属品フィルターバッグ1枚、ポンプ接続ホース
標準付属なし循環ポンプ、ヒーター
専用キャビネットホワイトまたはブラックを水槽とセット
購入選ぶ

FAQ

よくあるご質問

大きさと総水量はどれくらいですか?

外寸は横幅60cm×奥行55cm×高さ50cm、総水量は135Lです。飼育エリア内寸は横幅58cm×奥行38.6cmです。

メインポンプとヒーターは付属しますか?

メインポンプ(循環ポンプ)は付属しません。ヒーターも付属しません。推奨メインポンプはAQUA EXCEL AE-DX1500です。ヒーターを設置する場合は2層目に置きます。

フィルターバッグと電動ロールフィルターF10はどう違いますか?

フィルターバッグは洗って再利用します。別売F10は目詰まりを水位で検知し、使用済みロールを自動で巻き取ります。

F10のロールはどれくらいで交換しますか?

交換時期は水槽の汚れ具合によって変わり、決まった期間ではありません。使用済みロールは再利用せず、新しいロールに交換します。

推奨するスキマー、メインポンプ、LEDは?

プロテインスキマーはAQUA EXCEL AE-NANO75E、メインポンプはAQUA EXCEL AE-DX1500を推奨します。LEDはMICMOL AIR PRO600またはInLED BL-X120です。

専用キャビネットは別売ですか?

専用キャビネットは水槽とのセットです。カラーはホワイトまたはブラックから選べます。

どんな人には向きませんか?

設置場所に奥行55cmを取れない方、水槽の上に機器を引き抜く空間を確保できない方、メインポンプとヒーターを別に用意したくない方、フィルターバッグの清掃やF10のロール交換を行いたくない方には向きません。

価格と購入先は?

水槽と専用キャビネットのセットで99,000円(税込)です。楽天またはYahoo!のAQUAGIFT店から購入できます。商品コードは両店共通でb-4509です。