海水魚最新在庫情報を毎日更新、ヤッコ・チョウチョウウオ、ハゼなど西日本最大級の品揃え

今週もたくさんの海水魚が入荷しております。個別に撮影された1点もの現物生体から世界中から輸入された生体をお楽しみ下さい。

海水魚:最新入荷 ネットショップで販売可能な在庫一覧

最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分
最終更新:06月15日 14時24分

熱帯魚といえば淡水魚を連想すると思いますが、熱帯魚で最も美しいジャンルは海水魚です。

海水魚はその美しさから熱帯魚の中でも特に人気があり、多くの愛好家にとって飼育の対象となっています。彼らの華やかな色彩と独特の形状は、まるで海の美術館を覗いているかのような感覚を与えてくれます。淡水魚も魅力的ではありますが、海水魚は一味違った魅力を持っています。

海水魚には、カクレクマノミやチョウチョウウオ、ヤッコからスズメダイ、ハナダイ、ハギ、ハタ、ハゼ、ジョーフィッシュ、ベラなど、様々な種類が存在します。それぞれに独自の特性と魅力があり、それぞれの環境や条件に合わせて選ぶことができます。

例えば、カクレクマノミは初心者におすすめの海水魚で、飼育が簡単で餌付けも容易です。一方、色鮮やかなチョウチョウウオは人気の海水魚で、その美しさは誰もが認めるものです。また、ヤッコは大型から小型までバラエティ豊かな種が存在し、その多様性が愛好家たちを魅了します。

海水魚の飼育は、その美しさを楽しむだけでなく、自分だけの海水アクアリウムを作り上げる楽しみもあります。それぞれの魚が持つ特性を理解し、適切な飼育環境を提供することで、海水魚はより一層その美しさを放つでしょう。本記事では、新入荷の海水魚を紹介し、それぞれの魅力について詳しく説明します。

マリンアクアリウムを代表するカクレクマノミ:イソギンチャクとの共生がかわいく飼育が簡単な生体で餌付け容易で初心者にお勧め

マリンアクアリウムの世界に足を踏み入れるなら、初めての海水魚にカクレクマノミを選ぶことを強くお勧めします。その鮮やかな色合いと愛らしい形、そしてその名の通り海草やサンゴの間に身を隠す習性が見ているだけで癒されます。また、カクレクマノミは生命力が強く、飼育が簡単な生体であるため、初心者でも安心して飼うことができます。

カクレクマノミは、他の海水魚と比較しても餌付けが容易で、ドライフードや冷凍フードにすぐに馴染みます。また、飼育水温も24~28℃と比較的広い範囲で安定しているため、水温管理に悩むことも少ないでしょう。さらに、カクレクマノミは穏やかな性格で他の魚とも共生しやすいため、初めての海水魚として飼うには最適な種類です。

しかし、カクレクマノミは体調を崩しやすい魚でもあります。そのため、水質管理はしっかりと行い、ストレスを与えない環境を整えることが大切です。適切な飼育環境を整えることで、カクレクマノミは長生きすることが可能で、その間あなたを楽しませてくれるでしょう。

さて、あなたもこれからマリンアクアリウムの世界を楽しみたいと思うなら、まずはカクレクマノミから始めてみてはいかがでしょうか?その鮮やかな色彩と愛らしい振る舞い、そして初心者でも手軽に飼育できる点が魅力のカクレクマノミ、きっとあなたの水槽を華やかに彩ってくれることでしょう。

チョウチョウウオの魅力:色鮮やかな生体が多く、人気の海水魚

チョウチョウウオは、その名の通りチョウチョウのように美しい模様と色彩が特徴の海水魚です。その美しさから人気があり、さまざまな種類が存在します。チョウチョウウオは熱帯魚としては比較的飼育が容易で、マリンアクアリウム初心者でも扱いやすいのが魅力の一つです。

一部のチョウチョウウオはサンゴ礁のポリプを主食としおりサンゴ水槽での飼育には注意が必要です。
チョウチョウウオの仲間には、体の形状や色彩が異なるものが多く、その多様性も飼育の魅力です。それぞれのチョウチョウウオが持つ個性や特性を深く知ることで、より飼育が楽しくなります。

一方で、飼育にはそれなりの知識と経験が必要です。例えば、水温や水質、餌など、チョウチョウウオの生活環境を整えるためには、適切なケアが必要です。しかし、その労力が報われるとき、それは無数の色と形を持つチョウチョウウオが、あなたのアクアリウムを美しく彩る瞬間です。

ヤッコの魅力:大型ヤッコ(ニシキヤッコ)から小型ヤッコ(フレームエンゼル)までバラエティ豊かな種が存在します。

ヤッコは、鮮やかな色彩と独特の形状で、世界中の熱帯海域に生息する海水魚です。その美しい姿から、観賞魚として大変人気があります。

種類と分布ヤッコには様々な種類があり、それぞれに異なる魅力があります。

フィリピンやインドネシアで採取される人気のある生体には、以下のようなものがあります。

  • シマヤッコ
  • ニシキヤッコ
  • スミレヤッコ
  • タテジマキンチャクダイ
  • アデヤッコ
  • イナズマヤッコ
  • ワヌケヤッコ

カリブ海やブラジルで採取される人気のある生体には、以下のようなものがあります。

  • クイーンエンゼル
  • フレンチエンゼル
  • グレイエンゼル
  • ロックビューティー

ハワイ、マーシャル諸島、クリスマス島で採取される人気のある生体には、以下のようなものがあります。

  • フレームエンゼル
  • マルチカラーエンゼル
  • グリフィスエンゼル
  • ゴールドフレークエンゼル

これらの種類以外にも、数多くのヤッコが存在します。それぞれの色彩や模様、形態は異なり、独特の魅力を持っています。

ライブロックをうまくレイアウトして隠れる場所を作ろう

大型ヤッコは寝床として、小型ヤッコは隠れる場所としてライブロックをレイアウトして穴ができるように配置しましょ。
必ずしもトンネルにする必要はなく、魚が身を潜めやすい場所を作ることが重要です。
レイアウトが重要性は鑑賞面だけではなく、むしろ海水魚のストレス軽減に大きくかかわってきます。

スズメダイの魅力:低価格で飼育しやすいといえば小型のスズメダイ

スズメダイは、その名の通りスズメのように小さな体と、鮮やかな色彩が魅力的な海水魚です。初心者でも手に入れやすい低価格で、飼育も比較的容易なことから、マリンアクアリウム愛好家から幅広く愛されています。
海水魚水槽、サンゴ水槽などでパイロットフィッシュとして導入されることが多いです。
スズメダイは、和歌山などの漁港や岩場でも見られる身近な魚です。販売されている個体は主にフィリピンやインドネシアのサンゴ礁で採取されたものがほとんどです。
スズメダイには様々な種類があり、それぞれ異なる色彩や模様を持っています。
代表的な種類としては、デバスズメダイ、ルリスズメダイ、シリキルリスズメダイなどがあげられます。

飼育のポイント

スズメダイは群れを作って生活する魚です。そのため、アクアリウムでは数匹をまとめて飼育すると、より自然な姿を観察することができます。
スズメダイは雑食性で、乾燥飼料や冷凍飼料、生餌など幅広い餌を食べるため、餌選びに困ることは少ないでしょう。また、比較的丈夫な魚なので、水質管理に神経質になる必要もありません。

ハナダイの魅力:低価格で群れで飼育できる美しい海水魚

ハナダイは、鮮やかな色合いと群れでの行動が特徴的な海水魚です。マリンアクアリウムの中でも際立つ美しさで、初心者からベテランまで幅広い愛好家から人気を集めています。
ハナダイは比較的低価格で手に入れることができ、初心者でも安心して飼育を始められます。群れで行動する性質を持つため、水槽内を活発に泳ぎ回る姿は、まるで海底の風景を再現したかのよう。美しい色彩と優雅な動きを、自宅で気軽に楽しめます。

飼育のポイント

特別な技術は必要ありませんが、快適な環境を維持するために、水温・水質・飼育スペースに注意が必要です。ハナダイは主に動物性プランクトンを食べるため、適切な給餌も重要です。これらのポイントを押さえれば、飼育は比較的容易です。

生息地と種類

ハナダイは日本の沿岸部から南シナ海、インド洋まで広い範囲に生息します。生息地によって色合いや模様が異なり、個体ごとに個性も豊かです。多様なハナダイを観察することで、海の魅力を再発見できるでしょう。
低価格で群れ飼育できるハナダイは、海水魚飼育の入門種として最適です。美しい色彩と優雅な動きで、アクアリウムに彩りを添えてくれます。ぜひハナダイの魅力を体感し、海中世界の美しさをお楽しみください。

ハゼ(海水魚)の魅力:多彩な種類と底砂掃除のプロの生体がいたりと水槽の隠れた主役

ハゼは、海水魚の中でも小型で愛らしい姿が人気の魚です。種類も豊富で、飼育方法も比較的簡単なので、海水魚飼育初心者にもおすすめです。

底砂掃除のプロ、ミズタマハゼ
ミズタマハゼは、海水魚の中でも底砂掃除能力に優れたハゼです。体長は5cmほどで、体は茶褐色から黄色で、黒い斑点が点在しています。

ミズタマハゼは、砂泥地やサンゴ礁など様々な環境に生息しますが、特に水質汚染に強いことで知られています。そのため、水槽の底砂をきれいに保ちたい場合、ミズタマハゼは非常に効果的な魚です。

ミズタマハゼは、砂を口に含んで鰓から吐き出すという独特な方法で底砂掃除を行います。この方法により、砂の中のゴミやデトリタスを効率的に取り除くことができます。

ハタタテハゼは、飼育も比較的容易なことから、観賞魚としても人気があります。水槽内では、岩やサンゴなどを設置して、ハタタテハゼが隠れられるようにすると良いでしょう。

ハタタテハゼは、群れで泳ぐ姿が非常に可愛らしい海水魚です。海水魚飼育を始める方にもおすすめの種類です。 

テッポウエビとの共生が愛らしい、ギンガハゼ
ギンガハゼは愛らしい姿で人気の高いハゼです。
砂泥地に穴を掘って住んでおり、ギンガハゼはその穴の入り口付近で生活します。ギンガハゼはテッポウエビの巣穴から外敵を見張り、テッポウエビはギンガハゼの糞を餌にして生きています。
共生関係を築いているテッポウエビとの姿もまた、とても可愛らしいものです。ぜひギンガハゼとテッポウエビの共生関係を観察して、海の面白さを体感してみてください。

ジョーフィッシュ:飼育のしやすい大きな口と愛嬌のある顔つきが特徴の愛らしいハゼ

ジョーフィッシュは、浅い海の岩礁やサンゴ礁に生息しています。底生魚で、砂穴に潜って生活しています。
ジョーフィッシュは飼育が比較的容易なため、海水魚飼育初心者にもおすすめの魚です。

  • ジョーフィッシュは通常、フジツボの殻の入り口に頭を入れて寝ます。これにより、捕食者から身を守ることができます。
  • ジョーフィッシュは、フジツボの殻から出ることなく餌を食べることができます。彼らは単に口を殻の外に突き出し、獲物を捕らえます。
  • ジョーフィッシュは、フジツボの殻の中で卵を産みます。フジツボの殻は、卵が孵化するまで卵を安全に保つのに役立ちます。


初心者におすすめのジョーフィッシュ
イエローヘッドジョーフィッシュ:黄色い頭部と青い体色が特徴的なジョーフィッシュ。比較的丈夫で飼育しやすい

ベラ(海水魚):飼育のしやすい色鮮やかな種が多く、寄生虫を食べたり有益なベラもいます。

海水魚ベラは、色鮮やかで個性豊かな見た目が魅力的な海水魚です。サンゴ礁の掃除屋さんとして知られていますが、実は種類によって様々な生態や役割を持っています。飼育も比較的容易で、初心者にもおすすめの海水魚です。
ホンソメワケベラ クリーナーフィッシュ

ホンソメワケベラは、海水魚の中でも特に注目される存在です。その理由は、その名前にも含まれている「クリーナー」の働きを持っているからです。他の魚の体表面や口内を掃除してくれるその行動は、まるで自然の掃除屋さんのよう。あらゆる海水魚との相性が良く、水槽内の環境を整える役割も果たします。
その特徴的な体色、黒と白の縞模様は他の魚とは一線を画し、水槽内でも一際目立つ存在です。また、活発に泳ぎ回るその姿は、見ているだけでも飽きさせません。
ホンソメワケベラは、海水魚の飼育を始める際には必ずといっていいほどリストに上がる魚です。その理由は、他の魚との共存が容易で、初心者でも飼育しやすいからです。また、病気に強く長生きするため、飼育者にとっては信頼できる存在となります。

チャーム・生麦・日海センター・ナチュラルなどのお店が有名です。