ペニンシュラ90
キャビネット設置 · 表示水量 約254L
設置幅を抑えて3面ビューを始めたい場合のモデル。
- 対応水量:表示水量 約254L
選び分け:表示水量を増やすならペニンシュラ120と比較。
¥275,000
海水魚・サンゴ飼育向けの3面ビューオーバーフロー水槽
正面・背面・サイドの3方向から眺められ、オーバーフローは壁側の端へ。キャビネットの側面パネルを入れ替えれば、配管側を左右どちらにも合わせられます。水槽・キャビネット・サンプ・足し水タンク・UPVC配管までそろう、海水魚とサンゴのための4サイズ。価格は275,000円〜528,000円(税込・送料別)、ご購入とお見積りはお問い合わせから。
キャビネット設置 · 表示水量 約254L
BEFORE FEATURES
リビングとダイニングの間に水槽を置いても、正面からしか楽しめなければ、ソファと食卓のどちらかが背面になってしまいます。せっかくなら、魚やサンゴだけでなく、水槽そのものを部屋の景色にしたいものです。
ネプチューンキューブ ペニンシュラは、正面・背面・サイド(壁と反対側の面)の3方向から眺められる設計。オーバーフローがある端を壁や設備側へ向け、残る3面を観賞面として使います。リビングとダイニングの間仕切りにすれば、ソファからも食卓からもサンゴを眺められます。
WHY PENINSULA SERIES
3面の見え方に加え、入れ替え式の側面パネルで配管側を決め、薄型ガラス製オーバーフローから32mmのメイン排水と25mmの緊急排水を台内へ通します。その下には、ろ過機器を置ける複数室のサンプ。部屋にどう置くか、どこから眺めるか、台内に何を収めるかを、ひと続きで考えられる構成です。

ソファからも、食卓からも
人がくつろぐ場所が水槽の両側にあると、一方向だけを正面にした水槽は、どちらかの席から楽しみにくくなります。ペニンシュラはオーバーフロー側の端を壁や設備側へ寄せ、残る3面を観賞面にする形。リビングとダイニングの間やカウンター沿いなど、人が両側を行き来する場所に置けます。
ソファでは魚が岩組みの裏へ回る姿を、食卓では反対側のサンゴを眺める。見る人の居場所が変わるたび、同じ水景にも別の表情があります。水槽は飼育設備であると同時に、暮らす場所をゆるやかに分ける景色に。掲載パネルはメーカー提供画像です。
3方向
くつろぐ場所から観賞
間仕切り
空間になじむ置き方
暮らす場所の両側に、水景を。

部屋に合わせて壁側を決める
壁、入口、家具、コンセントの位置は、部屋ごとに違います。オーバーフローが片側で固定されていると、水槽を置きたい向きと配管側が合わず、ソファや食卓のどちらかが背面側になることもあります。
キャビネットの側面パネルを入れ替えることで、設置時にオーバーフローを左側・右側のどちらへ置くかを選べます。壁側にする端を先に決めれば、眺めたい3面と台内配管の向きを合わせられます。
設置時
壁側にする端を選ぶ
入れ替え式
キャビネット側面
暮らしに合う向きを選ぶ。

水景に使える場所を残す
水槽内へ大きく張り出す箱型オーバーフローは、その周囲を避けて岩組みやサンゴの位置を決める必要があります。3方向から眺める水槽では、正面から隠れていた張り出しも別の方向から目に入るため、排水部の形が水景のつくり方に影響します。
薄型のガラス製オーバーフローを壁側の端に収め、配管は水槽底面からキャビネット内へ。水槽内の占有を抑え、外掛け式の箱を置くための余白も必要ありません。魚の通り道、ライブロック、サンゴを眺める角度に合わせて、水景に使う場所を残しやすい構造です。
薄型ガラス
水槽端の排水部
底面から
台内へ配管
排水部を端へ寄せ、水景の余白を残す。

排水の役割を分ける
オーバーフロー水槽は、リターンポンプで水槽へ戻す水量と、サンプへ落とす水量を合わせて使います。32mmのメイン排水にはゲートバルブがあり、ポンプ流量と設置状態に合わせて流れを調整できます。排水音にも配慮し、静かな運転に向けて流れを合わせるための構造です。
通常のメイン排水とは別に、25mmの緊急排水経路を備えています。25mmのリターン配管とも役割を分け、接続は水槽底面から台内へ。ゲートバルブで流れを合わせる経路と、別の排水経路を持つ構成です。
32mm
メイン排水
25mm
緊急排水・リターン
流れを合わせる経路と、別の排水経路。

ろ過と足し水を台内へ
ガラスサンプは、スキマー室、リフジウム室、リターン室に分かれ、調整式バッフルを備えます。約7.6Lの重力給水式ATOリザーバーとプローブホルダーもキャビネット内へ。ろ過、足し水、計測プローブの置き場所を、水槽と台を決めるときに見渡せる構成です。
サンプ外寸は水槽サイズによって異なるため、台内へ置くスキマーや別売リターンポンプの外寸を先に照らし合わせます。付属のUPVC配管にはゲートバルブと逆止弁付き。リターンポンプは、25mmソフトチューブと1インチのバーブ出力を持つ機種が推奨されています。
約7.6L
足し水タンク
複数室
調整式バッフル付き
ろ過・足し水・計測を、台内にまとめる。
HOW TO CHOOSE
まず、水槽を置く場所と、3面のまわりで人が過ごせる余白を測ります。ソファと食卓の間に置くなら、椅子を引く場所や人が通る場所を残したうえで、無理なく置ける幅を決めます。
次に表示水量・総システム水量とサンプ外寸を見比べます。最後に、台内へ置くスキマーや別売リターンポンプの外寸、25mmの接続条件を照らし合わせてください。置ける幅、水量、台内機器の順で絞ると、自分の部屋に合うモデルを選べます。迷う場合はお問い合わせください。
WHICH MODEL?
設置できる幅と周囲の観賞空間を確認し、表示水量、総システム水量、サンプ寸法の順に候補を絞ります。
水槽幅に加え、表・裏・壁と反対側の端から観賞できる周囲の空間を確認します。
表示水量と総システム水量を比較します。
サンプ寸法と、別売のリターンポンプの接続条件を確認します。
キャビネット設置 · 表示水量 約254L
選び分け:表示水量を増やすならペニンシュラ120と比較。
¥275,000キャビネット設置 · 表示水量 約341L
選び分け:サンプ幅も広げるならペニンシュラ150と比較。
¥330,000キャビネット設置 · 表示水量 約454L
選び分け:さらに表示水量とサンプ幅を取るならペニンシュラ180と比較。
¥440,000キャビネット設置 · 表示水量 約534L
選び分け:設置幅を抑えるならペニンシュラ150と比較。
¥528,000MODEL LINEUP
水槽と台は日本向けの公開寸法、サンプはメーカー記載の実寸です。
| 項目 | ペニンシュラ90表示水量 約254L¥275,000 | ペニンシュラ120表示水量 約341L¥330,000 | ペニンシュラ150表示水量 約454L¥440,000 | ペニンシュラ180表示水量 約534L¥528,000 |
|---|---|---|---|---|
| 水槽寸法 | 900×570×550mm | 1200×570×550mm | 1500×570×550mm | 1800×570×600mm |
| 台寸法 | 900×570×850mm | 1200×570×850mm | 1500×570×850mm | 1800×570×850mm |
| 表示水量 | 約254L | 約341L | 約454L | 約534L |
| 総システム水量 | 約363L | 約450L | 約594L | 約704L |
| サンプ外寸 | 700×430×390mm | 700×430×390mm | 890×430×390mm | 1100×430×390mm |
| サンプ水量 | 約110L | 約110L | 約140L | 約170L |
| ガラス厚 | 12mm | 12mm | 15mm | 19mm |
| 足し水タンク | 約7.6L | 約7.6L | 約7.6L | 約7.6L |
| リターンポンプ | 別売 | 別売 | 別売 | 別売 |
| 購入 | — | — | — | — |
FAQ
| モデル | 水槽寸法 | 台寸法 | 表示水量 | 総システム水量 | サンプ外寸 | ガラス厚 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ペニンシュラ90 | 900×570×550mm | 900×570×850mm | 約254L | 約363L | 700×430×390mm | 12mm |
| ペニンシュラ120 | 1200×570×550mm | 1200×570×850mm | 約341L | 約450L | 700×430×390mm | 12mm |
| ペニンシュラ150 | 1500×570×550mm | 1500×570×850mm | 約454L | 約594L | 890×430×390mm | 15mm |
| ペニンシュラ180 | 1800×570×600mm | 1800×570×850mm | 約534L | 約704L | 1100×430×390mm | 19mm |
置ける水槽幅を先に決め、表示水量と総システム水量、台内へ置きたい機器に合うサンプ外寸を見比べてください。
付属:水槽/キャビネット/サンプ/足し水タンク(ATO・約7.6L)/UPVC配管(ゲートバルブ・逆止弁付き)/プローブホルダー。別売:リターンポンプ(25mmソフトチューブ・1インチバーブ出力推奨)。スキマー・照明・クーラー・ろ材・塩・生体は含みません。
オーバーフローがある端を壁や設備側へ向け、残る3面を観賞面にします。リビングとダイニングの間やカウンター沿いなど、片方の端だけを寄せて置く使い方です。
M-PROシリーズは、背面オーバーフローで正面観賞を中心にした水槽です。ペニンシュラは片方の端を壁や設備側へ寄せ、残る3面を見せる置き方。側面パネルを入れ替え、配管側を部屋に合わせられる点も異なります。
32mmのメイン排水をゲートバルブで調整し、リターンポンプで戻す水量と合わせます。通常のメイン排水とは別に25mmの緊急排水経路があり、25mmのリターン配管とも分かれています。排水音はポンプ流量や設置状態でも変わるため、設置後に静かな運転へ近づけるようゲートバルブを調整します。
ガラスサンプはスキマー室、リフジウム室、リターン室に分かれ、調整式バッフルを備えます。約7.6Lの重力給水式ATOリザーバーとプローブホルダーも台内に収まる構成です。スキマーや別売リターンポンプは、各室の広さに合うものをご用意ください。
ご注文前に設置場所を確認し、オーバーフローボックスを左右どちらに配置するかを決めます。壁や設備へ寄せたい端、コンセントや給排水の位置をお知らせください。
150cm以上のモデルは床の補強をおすすめしています。総システム水量はペニンシュラ150で約594L、ペニンシュラ180で約704L。ここへ水槽本体とキャビネット、サンプ内の機器、砂やライブロックの重さが加わります。設置場所の床の造りが分かる範囲でお知らせいただければ、一緒に確認します。
150cm・180cmも、ほかの大型商品と同じようにお届けします。お客様だけで組み立て・設置いただくことも可能ですが、搬入とキャビネットへ水槽を載せる作業は大人4名以上での作業をおすすめします。受け取り方法(店舗引き取り・配送会社の営業所止め・ご自宅への配送など)はご相談ください。
置ける水槽幅、3面のまわりに残せる余白、希望する表示水量、台内へ置きたい機器を添えてお問い合わせください。壁や設備側へ向けたい端が決まっていれば、あわせてお知らせください。