本店移転のお知らせ — 新住所:〒594-0074 大阪府和泉市小田町2丁目3−40
メーカー提供画像メーカー提供のペニンシュラ90(白キャビネット)
キャビネットは黒・白から選べます。掲載画像はメーカー提供の白仕様です。
ネプチューンキューブアクアギフト取扱

海水魚・サンゴ飼育向けの3面ビューオーバーフロー水槽

オーバーフロー水槽 ネプチューンキューブ ペニンシュラ|3面から見えるペニンシュラ水槽・海水魚・サンゴ用・90〜180cmの4サイズ

正面・背面・サイドの3方向から眺められ、オーバーフローは壁側の端へ。キャビネットの側面パネルを入れ替えれば、配管側を左右どちらにも合わせられます。水槽・キャビネット・サンプ・足し水タンク・UPVC配管までそろう、海水魚とサンゴのための4サイズ。価格は275,000円〜528,000円(税込・送料別)、ご購入とお見積りはお問い合わせから。

このモデルの概要
選択中

ペニンシュラ90

キャビネット設置 · 表示水量 約254L

¥275,000
3面ビュー左右を選べるオーバーフローサンプ・ATO・配管類を含む選び方を相談

BEFORE FEATURES

壁に寄せるだけでは、
水槽の楽しみ方は決まらない。

リビングとダイニングの間に水槽を置いても、正面からしか楽しめなければ、ソファと食卓のどちらかが背面になってしまいます。せっかくなら、魚やサンゴだけでなく、水槽そのものを部屋の景色にしたいものです。

ネプチューンキューブ ペニンシュラは、正面・背面・サイド(壁と反対側の面)の3方向から眺められる設計。オーバーフローがある端を壁や設備側へ向け、残る3面を観賞面として使います。リビングとダイニングの間仕切りにすれば、ソファからも食卓からもサンゴを眺められます。

WHY PENINSULA SERIES

どこから眺めるか、配管をどちらへ向けるか。
部屋に合わせて決められる水槽へ。

3面の見え方に加え、入れ替え式の側面パネルで配管側を決め、薄型ガラス製オーバーフローから32mmのメイン排水と25mmの緊急排水を台内へ通します。その下には、ろ過機器を置ける複数室のサンプ。部屋にどう置くか、どこから眺めるか、台内に何を収めるかを、ひと続きで考えられる構成です。

3方向から観賞する設置イメージ(ペニンシュラ120・メーカー提供画像)

ソファからも、食卓からも

暮らす場所が変わると、
水景の表情も変わる

人がくつろぐ場所が水槽の両側にあると、一方向だけを正面にした水槽は、どちらかの席から楽しみにくくなります。ペニンシュラはオーバーフロー側の端を壁や設備側へ寄せ、残る3面を観賞面にする形。リビングとダイニングの間やカウンター沿いなど、人が両側を行き来する場所に置けます。

ソファでは魚が岩組みの裏へ回る姿を、食卓では反対側のサンゴを眺める。見る人の居場所が変わるたび、同じ水景にも別の表情があります。水槽は飼育設備であると同時に、暮らす場所をゆるやかに分ける景色に。掲載パネルはメーカー提供画像です。

3方向

くつろぐ場所から観賞

間仕切り

空間になじむ置き方

暮らす場所の両側に、水景を。

入れ替え式キャビネット側面パネルの説明画像(ペニンシュラ90・メーカー提供画像)

部屋に合わせて壁側を決める

見せたい3面と、
配管側を部屋に合わせる

壁、入口、家具、コンセントの位置は、部屋ごとに違います。オーバーフローが片側で固定されていると、水槽を置きたい向きと配管側が合わず、ソファや食卓のどちらかが背面側になることもあります。

キャビネットの側面パネルを入れ替えることで、設置時にオーバーフローを左側・右側のどちらへ置くかを選べます。壁側にする端を先に決めれば、眺めたい3面と台内配管の向きを合わせられます。

設置時

壁側にする端を選ぶ

入れ替え式

キャビネット側面

暮らしに合う向きを選ぶ。

水槽端に収めた薄型ガラス製オーバーフローの説明画像(ペニンシュラ150・メーカー提供画像)

水景に使える場所を残す

排水部の張り出しを抑え、
岩組みの余白を残す

水槽内へ大きく張り出す箱型オーバーフローは、その周囲を避けて岩組みやサンゴの位置を決める必要があります。3方向から眺める水槽では、正面から隠れていた張り出しも別の方向から目に入るため、排水部の形が水景のつくり方に影響します。

薄型のガラス製オーバーフローを壁側の端に収め、配管は水槽底面からキャビネット内へ。水槽内の占有を抑え、外掛け式の箱を置くための余白も必要ありません。魚の通り道、ライブロック、サンゴを眺める角度に合わせて、水景に使う場所を残しやすい構造です。

薄型ガラス

水槽端の排水部

底面から

台内へ配管

排水部を端へ寄せ、水景の余白を残す。

32mmメイン排水と25mm緊急排水を分けた台内配管の説明画像(ペニンシュラ120・メーカー提供画像)

排水の役割を分ける

32mmのメイン排水と、
25mmの緊急排水を分ける

オーバーフロー水槽は、リターンポンプで水槽へ戻す水量と、サンプへ落とす水量を合わせて使います。32mmのメイン排水にはゲートバルブがあり、ポンプ流量と設置状態に合わせて流れを調整できます。排水音にも配慮し、静かな運転に向けて流れを合わせるための構造です。

通常のメイン排水とは別に、25mmの緊急排水経路を備えています。25mmのリターン配管とも役割を分け、接続は水槽底面から台内へ。ゲートバルブで流れを合わせる経路と、別の排水経路を持つ構成です。

32mm

メイン排水

25mm

緊急排水・リターン

流れを合わせる経路と、別の排水経路。

複数室サンプ・足し水タンク・UPVC配管を収めたキャビネット内の説明画像(ペニンシュラ180・メーカー提供画像)

ろ過と足し水を台内へ

複数室のサンプに、
足し水と計測の置き場まで

ガラスサンプは、スキマー室、リフジウム室、リターン室に分かれ、調整式バッフルを備えます。約7.6Lの重力給水式ATOリザーバーとプローブホルダーもキャビネット内へ。ろ過、足し水、計測プローブの置き場所を、水槽と台を決めるときに見渡せる構成です。

サンプ外寸は水槽サイズによって異なるため、台内へ置くスキマーや別売リターンポンプの外寸を先に照らし合わせます。付属のUPVC配管にはゲートバルブと逆止弁付き。リターンポンプは、25mmソフトチューブと1インチのバーブ出力を持つ機種が推奨されています。

約7.6L

足し水タンク

複数室

調整式バッフル付き

ろ過・足し水・計測を、台内にまとめる。

HOW TO CHOOSE

置ける幅から選ぶ。
次に水量とサンプの広さ。

まず、水槽を置く場所と、3面のまわりで人が過ごせる余白を測ります。ソファと食卓の間に置くなら、椅子を引く場所や人が通る場所を残したうえで、無理なく置ける幅を決めます。

次に表示水量・総システム水量とサンプ外寸を見比べます。最後に、台内へ置くスキマーや別売リターンポンプの外寸、25mmの接続条件を照らし合わせてください。置ける幅、水量、台内機器の順で絞ると、自分の部屋に合うモデルを選べます。迷う場合はお問い合わせください。

WHICH MODEL?

設置幅・水量・サンプ寸法から選ぶ

設置できる幅と周囲の観賞空間を確認し、表示水量、総システム水量、サンプ寸法の順に候補を絞ります。

STEP 1設置場所を測る

水槽幅に加え、表・裏・壁と反対側の端から観賞できる周囲の空間を確認します。

STEP 2水量で候補を絞る

表示水量と総システム水量を比較します。

STEP 3台内機器を確認する

サンプ寸法と、別売のリターンポンプの接続条件を確認します。

P90

ペニンシュラ90

キャビネット設置 · 表示水量 約254L

選ぶ目安

設置幅を抑えて3面ビューを始めたい場合のモデル。

  • 対応水量:表示水量 約254L

選び分け:表示水量を増やすならペニンシュラ120と比較。

¥275,000
P120

ペニンシュラ120

キャビネット設置 · 表示水量 約341L

選ぶ目安

ペニンシュラ90より表示水量を増やし、同じ外寸のサンプを使うモデル。

  • 対応水量:表示水量 約341L

選び分け:サンプ幅も広げるならペニンシュラ150と比較。

¥330,000
P150

ペニンシュラ150

キャビネット設置 · 表示水量 約454L

選ぶ目安

表示水量とサンプ幅を広げたい場合のモデル。

  • 対応水量:表示水量 約454L

選び分け:さらに表示水量とサンプ幅を取るならペニンシュラ180と比較。

¥440,000
P180

ペニンシュラ180

キャビネット設置 · 表示水量 約534L

選ぶ目安

表示水量と総水量、サンプ幅を大きく取りたい場合のモデル。

  • 対応水量:表示水量 約534L

選び分け:設置幅を抑えるならペニンシュラ150と比較。

¥528,000

MODEL LINEUP

スペック一覧

水槽と台は日本向けの公開寸法、サンプはメーカー記載の実寸です。

項目ペニンシュラ90表示水量 約254L¥275,000ペニンシュラ120表示水量 約341L¥330,000ペニンシュラ150表示水量 約454L¥440,000ペニンシュラ180表示水量 約534L¥528,000
水槽寸法900×570×550mm1200×570×550mm1500×570×550mm1800×570×600mm
台寸法900×570×850mm1200×570×850mm1500×570×850mm1800×570×850mm
表示水量約254L約341L約454L約534L
総システム水量約363L約450L約594L約704L
サンプ外寸700×430×390mm700×430×390mm890×430×390mm1100×430×390mm
サンプ水量約110L約110L約140L約170L
ガラス厚12mm12mm15mm19mm
足し水タンク約7.6L約7.6L約7.6L約7.6L
リターンポンプ別売別売別売別売
購入————

FAQ

よくあるご質問

90・120・150・180の寸法とサンプの違いは?
モデル水槽寸法台寸法表示水量総システム水量サンプ外寸ガラス厚
ペニンシュラ90900×570×550mm900×570×850mm約254L約363L700×430×390mm12mm
ペニンシュラ1201200×570×550mm1200×570×850mm約341L約450L700×430×390mm12mm
ペニンシュラ1501500×570×550mm1500×570×850mm約454L約594L890×430×390mm15mm
ペニンシュラ1801800×570×600mm1800×570×850mm約534L約704L1100×430×390mm19mm

置ける水槽幅を先に決め、表示水量と総システム水量、台内へ置きたい機器に合うサンプ外寸を見比べてください。

付属品・別売品・含まれないものは?

付属:水槽/キャビネット/サンプ/足し水タンク(ATO・約7.6L)/UPVC配管(ゲートバルブ・逆止弁付き)/プローブホルダー。別売:リターンポンプ(25mmソフトチューブ・1インチバーブ出力推奨)。スキマー・照明・クーラー・ろ材・塩・生体は含みません。

3面をどう見せる水槽ですか?

オーバーフローがある端を壁や設備側へ向け、残る3面を観賞面にします。リビングとダイニングの間やカウンター沿いなど、片方の端だけを寄せて置く使い方です。

M-PROシリーズとの違いは何ですか?

M-PROシリーズは、背面オーバーフローで正面観賞を中心にした水槽です。ペニンシュラは片方の端を壁や設備側へ寄せ、残る3面を見せる置き方。側面パネルを入れ替え、配管側を部屋に合わせられる点も異なります。

排水はどのように調整しますか?

32mmのメイン排水をゲートバルブで調整し、リターンポンプで戻す水量と合わせます。通常のメイン排水とは別に25mmの緊急排水経路があり、25mmのリターン配管とも分かれています。排水音はポンプ流量や設置状態でも変わるため、設置後に静かな運転へ近づけるようゲートバルブを調整します。

サンプはどのように分かれていますか?

ガラスサンプはスキマー室、リフジウム室、リターン室に分かれ、調整式バッフルを備えます。約7.6Lの重力給水式ATOリザーバーとプローブホルダーも台内に収まる構成です。スキマーや別売リターンポンプは、各室の広さに合うものをご用意ください。

オーバーフローの左右は、いつ決まりますか?

ご注文前に設置場所を確認し、オーバーフローボックスを左右どちらに配置するかを決めます。壁や設備へ寄せたい端、コンセントや給排水の位置をお知らせください。

床の補強は必要ですか?

150cm以上のモデルは床の補強をおすすめしています。総システム水量はペニンシュラ150で約594L、ペニンシュラ180で約704L。ここへ水槽本体とキャビネット、サンプ内の機器、砂やライブロックの重さが加わります。設置場所の床の造りが分かる範囲でお知らせいただければ、一緒に確認します。

搬入と組み立てはどうなりますか?

150cm・180cmも、ほかの大型商品と同じようにお届けします。お客様だけで組み立て・設置いただくことも可能ですが、搬入とキャビネットへ水槽を載せる作業は大人4名以上での作業をおすすめします。受け取り方法(店舗引き取り・配送会社の営業所止め・ご自宅への配送など)はご相談ください。

どのモデルか迷ったら、何を伝えればよいですか?

置ける水槽幅、3面のまわりに残せる余白、希望する表示水量、台内へ置きたい機器を添えてお問い合わせください。壁や設備側へ向けたい端が決まっていれば、あわせてお知らせください。