AQUA GIFT / ONLINE MANUAL
WP8622・Bluetoothモデル
オートフィーダー
スマート自動給餌器 取扱説明書
Bluetooth接続
Leyuアプリ
DC5V / 1A
給餌ビン4種類
水槽への設置、本体操作、Leyuアプリの初期設定、予約給餌、手動給餌、お手入れまでをWP8622専用の手順としてまとめました。
この説明書はWP8622専用です
対象商品は「オートフィーダー スマート自動給餌器 アクアギフト(Bluetooth・Leyuアプリ版/WP8622)」です。外観が似ているWP8621シリーズや、充電池を搭載したWP8622Lの仕様・操作は含みません。
スマートフォン操作はBluetooth接続です
本機はWi-Fi接続モデルではありません。アプリから操作するときは、スマートフォンのBluetoothを有効にし、本機と通信できる範囲で使用してください。
Leyuの画面表示や項目名は、アプリの更新によって掲載画像と異なる場合があります。
安全にお使いいただくために
- 電源はDC5V/1Aを使用する。共通資料に記載されたDC5V/2AやDC24V/2Aは別モデル用です。
- 固定クランプを確実に締める。本体を取り付けた後、ぐらつきがないことを確認してから餌を入れます。
- 給餌ビンの動作中に手を近づけない。給餌ビンはモーターで前後に動きます。
- 給餌口を定期的に確認する。湿った餌や粘着した餌が残ると、正常に排出できないことがあります。
給餌ビン交換時の指挟みに注意
交換するときは、給餌ビンを最大位置まで出し、本体ボタンを1回押して一時停止してから作業します。交換後は本体ボタンを素早く2回押して収納してください。
各部と同梱品を確認する
01
餌を入れる部分
ふた、餌タンク、給餌ビン、餌を動かす攪拌部で構成されます。
02
検知と操作
餌不足を検知する赤外線検知部、本体ボタン、赤・青の表示灯があります。
03
取付と電源
固定クランプで水槽へ取り付け、DC5V/1Aの電源入力へ接続します。
同梱されるもの
- オートフィーダー本体
- 給餌ビン4種類
- 固定クランプ
- USBケーブル
- Type-Aアダプター
餌に合わせて給餌ビンを選ぶ
4種類の給餌ビンは開口部の大きさが異なります。中サイズが標準装着され、ほかに大・小・ミニサイズがあります。
ミニ
小
中
大
予約を始める前に、実際の排出量を確認する
排出量をグラム数で指定する機能ではありません。使用する餌と給餌ビンの組み合わせを決めたら、手動給餌で1回分を確認してから予約を設定してください。
水槽へ設置する
- 固定クランプを水槽の縁へ取り付けます。
- クランプを締め、本体を支えられる状態へ固定します。
- 本体をクランプの固定支柱へ取り付けます。
- 餌が水槽内へ落ち、給餌口へ水しぶきが掛かりにくい位置に合わせます。
- 付属のUSBケーブルとType-Aアダプターを接続し、DC5V/1Aで給電します。
- 乾いた餌を餌タンクへ入れ、ふたを閉じます。
対応する水槽縁の厚さは資料に記載されていません
クランプが確実に固定できず、本体が傾く・ぐらつく場合は使用しないでください。
LeyuアプリへWP8622を登録する
対応OSはiOS 12.0以降、Android 8.0以降です。画面例はiPhone版です。
- App StoreまたはGoogle Playで「Leyu」を検索し、インストールします。
- スマートフォンのBluetoothを有効にします。
- 初回起動時にBluetooth機器の検出許可が表示されたら許可します。
- Leyuのトップ画面右上にある「+」をタップします。
- 機器一覧で「WP8622」を選択します。
- 必要に応じて装置名を変更し、「保存」をタップします。
STEP 1
Leyuを探す
アプリ名とアイコンを確認してインストールします。
STEP 2
Bluetoothを許可
機器を検出するため、LeyuのBluetooth利用を許可します。
STEP 3
WP8622を選ぶ
自動検索または機器一覧からWP8622を選択します。
登録後のトップ画面と通知
トップ画面
手動給餌、履歴、設定へ移動できます。
餌不足の警告
餌不足が検知されたら、餌タンクを確認して補充します。
通知と予約
餌不足通知の切替と予約給餌は設定画面から行います。
画面内の水交換などの項目はLeyuの共通機能です。本機が水質を測定する機能ではありません。
予約給餌を設定する
- 登録したオートフィーダーを開き、画面下部の「設定」をタップします。
- 「餌の予約をします」を開き、「リマインダーを追加」をタップします。
- 予約のスイッチをオンにします。
- 給餌時刻を設定します。
- 1回の予約で作動させる給餌回数を設定します。
- 繰り返しを「1回実行」「毎日」「カスタマイズ」から選びます。
- 「保存」をタップし、予約一覧へ反映されたことを確認します。
TIME
給餌時刻
COUNT
給餌回数
REPEAT
繰り返し
SAVE
保存を確認
設定後は手動給餌で量を確認
給餌回数を増やすほど排出量も増えます。餌の大きさと給餌ビンの開口に合わせ、少ない回数から実際の排出量を確認してください。
手動で給餌する
Leyuアプリから操作する
- Leyuで登録したオートフィーダーを開きます。
- トップ画面の「手動給餌」をタップします。
- 動作進捗が100%になるまで待ちます。
- 完了後、最終給餌時刻が更新されたことを確認します。
給餌中の表示
中央のパーセントは動作進捗です。餌の量や残量を示す値ではありません。
履歴を確認
画面下部の「履歴」から、給餌記録・欠量記録・交換記録を確認できます。
本体ボタンから操作する
1回押す給餌を開始します。給餌中は赤色ランプが点灯し、完了すると消灯します。
動作中に1回押す給餌ビンの動作を一時停止します。
素早く2回押す前へ出た給餌ビンを餌タンク側へ戻します。
給餌ビンを交換する
- 本体ボタンを1回押して給餌ビンを前方へ動かします。
- 最も伸びた位置で本体ボタンを1回押し、一時停止します。
- 指を挟まないよう注意して給餌ビンを交換します。
- 交換後、本体ボタンを素早く2回押して収納します。
給餌口を定期的に点検する
- 給餌ビンと給餌口に、湿った餌や粘着した餌が残っていないか確認します。
- 付着物がある場合は電源を外し、給餌ビンを所定の手順で停止・交換して取り除きます。
- 清掃後は給餌口に餌が固着していないことを確認し、手動給餌で排出状態を確認します。
本体の水洗い可否は資料に記載されていません
本体を水へ浸けず、電源を外した状態で付着した餌を取り除いてください。
困ったときは
Leyuで本体が見つからない
スマートフォンのBluetoothが有効か、LeyuへBluetooth機器の検出を許可しているか確認します。機器一覧ではWP8622を選択してください。
予約給餌が設定どおりに見えない
予約の有効状態、時刻、給餌回数、繰り返しを確認し、最後に「保存」をタップします。
餌不足の警告が表示される
餌タンクの残量を確認し、餌を補充します。通知の切替は設定画面で確認できます。
餌が出にくい
給餌口に湿った餌や粘着した餌がないか確認し、付着物を取り除きます。餌に合う開口の給餌ビンを選び、手動給餌で排出量を確認してください。
給餌ビンが前へ出たままになった
動作部分へ手を近づけず、本体ボタンを素早く2回押して収納します。
赤色ランプが点灯している
給餌動作中の表示です。給餌が完了すると赤色ランプは消灯します。
本体が作動しない
USBケーブルとType-Aアダプターの接続を確認し、入力がDC5V/1Aであることを確認します。
アプリ画面が掲載画像と異なる
アプリの更新で表示や項目名が変わることがあります。現在のLeyu画面に表示される案内に沿って操作してください。
製品仕様
| 項目 | WP8622 |
|---|---|
| 商品コード | c-7000 |
| 製品種別 | 水槽用オートフィーダー |
| 接続方式 | Bluetooth |
| 使用アプリ | Leyu |
| 入力 | DC5V/1A |
| 対応OS | iOS 12.0以降/Android 8.0以降 |
| 外形寸法 | 111×96.5×76mm(メーカー資料表記) |
| 取付方式 | 固定クランプ |
| 給餌量の調整 | 開口部の異なる給餌ビン4種類から選択 |
| 原産国 | 中国 |
仕様およびアプリ画面は、改良や更新により変更される場合があります。
保証とお問い合わせ
販売店保証は購入日から90日です。保証の適用条件、受付方法、確認に必要な情報は販売店の規定に従います。
接続と給餌口を確認しても作動しない、異常な動作を繰り返す、部品に破損がある場合は使用を中止してください。お問い合わせの際は、商品コード「c-7000」、型式「WP8622」、購入日、症状、Leyu画面の表示内容をお知らせください。