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   スマホ本文の下限 16px  —  v0.2.0 (2026-08-23)

   値の正本: DESIGN-SYSTEM.md v1.2.1
     §3-1   本文 --ag-fs-body / -sp = 16px（PC・スマホとも）
     §3-2-1 本文は 16px 以上（絶対条件）
     §6-3   新規CSSのブレークポイントは ≤599
     §8-1-6 トークンは px で書く（SWELL系 root が 3.6vw のため rem は端末幅で割れる）

   ■ このファイルが存在する理由
     カスタマイザー追加CSS（投稿ID 9103）に、次の1行が10年近く残っていた。

         @media screen and (max-width:480px) { p, ul, ol, li { font-size: 1.3rem } }

     要素セレクタなので詳細度は最低 (0,0,1) だが、クラス指定の無い素の
     p / ul / ol / li にはすべて当たる。そして 1.3rem の実寸は root に依存し、
     root が 16px のページでは 20.8px、SWELL系（root: 3.6vw）のページでは
     375px で 17.55px、430px で 20.124px と**同じ1行が別の大きさになっていた**。
     追加CSSは全 swell_child CSS より後に出るため、--ag-fs-body: 16px を
     どこで宣言してもこの1行に負ける＝スマホ本文の真の決定者だった（CC監査 §4 L2）。

     この便で上の1行を撤去する。撤去だけを行うと、素の p / li は
     親からの継承値まで落ちる（実測: 説明書 13.5px / 飼育用品LP 12px /
     パンくず 12.5px / フッター 13px）。そこで**同じセレクタ・同じ詳細度**で
     16px を置き直し、当たる要素の集合を1つも変えずに値だけ正す。

   ■ 変わる範囲（2026-08-23 実測。撤去シミュレーションで前後を測った）
     この1行が実際に支配していた要素だけが動く。クラスで大きさが決まっている
     要素（価格・ボタン・見出し・カード内など）は詳細度で勝つので一切動かない。
       トップ / 会社概要 …… 20.8px → 16px
       /shop/            …… 17.55px → 16px
       飼育用品 /gear/ のパンくず … 20.8px → 16px
       AQUA EXCEL LP の仕様リスト … 20.8px → 16px
       入荷記事・入荷一覧のフッター説明 … 17.55px → 16px
       説明書（本文・目次）… 17.55px → 16px（下の注記を必ず読むこと）

   ■ 注記: 説明書だけは 16px ではなく 17px が本来の値である
     §3-4 の読み物プリセット --ag-scale-doc は本文 17px（--ag-fs-doc-body）。
     PCでは実際に 17px で出ている。スマホで 17.55px に見えていたのは
     上の 1.3rem がたまたま近い値になっていただけで、設計値ではない。
     本来は .ag-manual-doc に 17px を当て直すのが正しいが、**説明書のCSSは
     この便の禁止事項**のため手を付けていない。16px は §3-2-1 の下限を満たす
     ので実害は無いが、17px への是正は別便で行うこと。

   ロールバック: functions.php 末尾の require_once 1行を削除 → cache/min/ をパージ。
   （その場合、追加CSS側の 1.3rem は既に撤去済みなので、素の本文は継承値まで
     落ちる。戻すときは wp-custom-css のバックアップも一緒に戻すこと。
     バックアップ: ~/backup_20260823b/wp-custom-css_9103.bak.css）
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@media (max-width: 599px) {

	p,
	ul,
	ol,
	li {
		font-size: var(--ag-fs-body-sp, 16px);
	}
}
